ブログ

4月からどこのガスを使う?

こんにちは、アシスタントの田篭です(^_^)

今年も、あっという間に3月になりました。月日の経つのは早いもので、もうすぐ暖かな春がやってきますね~。

 

さて、先日の日経新聞に、「九電、割安ガス料金」という記事の見出しがありました。

九電が電気ではなくガス?って思いながら記事を読むと、「今年4月からガス小売の全面自由化に合わせて、九州電力が電気とガスとのセット料金で西部ガスよりも月4.7%安くする」と書いてあるじゃないですか!電気会社がガスを始めるうえに安いなんて驚きです!

 

その料金プランは、平均的な家庭で西部ガスより月4.7%(524円)安くなるそうです。

※平均的な家庭の契約条件例(電気30アンペア月250キロワット時、ガス月23㎥)

この例でいくと、(月524円×12ヶ月)年間で6,288円安くなりますね。

そして、電気契約容量とガス使用量が多いほど、割引額が大きくなる仕組みになるそうですよ。

 

ただ注意する事もあって、ガスコンロが故障した時に機器を貸し出すサービスは準備したけど、修理や生活トラブルの無料サービスは用意していないという事です。

この九電さんのプランに対して、西部ガスさんは工賃や出張料なしでの修理、水漏れや鍵のトラブルなどへの無料対応を始めるそうです。

ご家庭によって契約内容が違うので一概には言えませんが、料金だけでみると九電さんが安くなるようです。でも、そのあとの修理やサービスも含めてどこを使っていくのかよく考えて選ぶのが大切ですね。

今は、携帯にしてもガス料金にしても色々なプランやセット料金が出てきましたね。その中で、自分のライフスタイルにあった料金プランを考える良い機会になったなぁと思いました。

みなさんの参考になれば嬉しいです!(^-^)

本当は投資より怖い(かも)変動金利型住宅ローン

こんにちは、慎ですo(^▽^)o

 

今日は、「本当は投資より怖い(かもしれない)変動金利型住宅ローンに潜むリスク」のお話です!

 

セミナーの中で、「現在のような超低金利の時代に住宅ローンを組むとしたら、固定金利と変動金利のどちらがいいでしょうか?」という質問をしますが、みなさんはどちらがいいと思われますか?

 

「変動金利型でしょ」と答えられる方も多いと思います。もちろん、これまでの日本は長らく低金利が続いているため、変動金利型住宅ローンは金融機関によっては0.5%以下の超低金利の商品もあります。

 

だけど、利率が低いからという理由だけで変動金利型を選択しても大丈夫ですか?

 

住宅ローンは、通常20年、30年という長い期間にわたって返済し続ける必要があります。

その間に、もしも住宅ローンの金利が上がっていったら、変動型は毎月の返済額もどんどん上がっていってしまいます。

だからと言って、「支払い額が増えたからもう払えません!」といって何十年も残っている住宅ローンを途中でやめることができますか?

 

もちろん、家を手放せばやめることはできるかもしれませんが、ローンを組んで間もなければ、まだ何千万円もの借金が残っているかもしれません。一括で返せなかったら、最悪自己破産です。

 

これって、結構怖いと思いませんか?

 

じゃ、投資は?

 

「実は変動金利型住宅ローンに潜むリスクに比べれば、投資はそこまで怖くない!」

 

投資というのは、世間一般的にはギャンブルのイメージが強いのではないかと思いますが、本当の投資は、運用がうまくいかなかったからといって投入した金額以上に追加でお金を払えとかいうことはありませんし、やめたくなったらいつでもやめられます。

 

これだけ読んでも変動金利型住宅ローンに潜むリスクよりは、投資のリスクのほうが怖くない気がしませんか?

 

この投資に関しては、またおいおいブログにアップしていきますね(o^^o)♪

使途不明金

こんにちは!厄年で色々とあってる橋本ですヽ(;▽;)ノ

 

さて、以前、主人の手術で保険が出てお金がプラスになった話をしましたが、さて、そのお金は??どこにいったのでしょ~(o ̄∇ ̄o)♪

 

お金は通帳に入ったけど、そのお金で何か買ったわけでも、食べに行ったわけでもなく・・・。

だからといって、その全額がきちんと残ってるかというと、そうでもなく(=_=)

 

また、私は給料をもらったら、一定額を下ろして、貯金、生活費、お小遣いってな感じで振り分けます。光熱費やその他ちょこちょこクレジットで支払いがあるので、そのお金は残して。

で、それ以外で残ってるお金がありますが(ない時もありますが)、そのお金はそのまま通帳に残ってますよね~。でも、そのお金がきちんと貯まっているかと言われると・・・?

このようにどこにいったか分からないお金のことをセミナーでは『使途不明金』と言っています!!!

 

この使途不明金を貯めることができていたら、今頃もっと貯められていたのか?って思う私・゜・(ノД`)・゜・

なので、使途不明金が大体いくらあるかを知るために簡単なキャッシュフローをつけてみました!

(補足:キャッシュフローとは簡単に言うと家計簿のようなもので、お金の出入りを調べるものです)

すると、ななななんと!調べた月は約4万円も使途不明金が((((;゚Д゚))))

まぁ、毎月こんなにあるわけではないですが、このお金に気づいて貯金に回せていたらと思うと・・・/(-_-)\

でも、今回、使途不明金がある事に気づいたので、これは貯められる体質に変われるきっかけとなるのではっヽ(´▽`)/

貯金が好きな私なので、今までよりも貯金ができると思うと、もうテンションあがります(≧∇≦)/

 

最近はスマホで簡単につけれる家計簿もあるので、みなさんも是非、キャッシュフローや家計簿をつけてみてくださ~いO(≧▽≦)O

まだまだ貯金できるじゃ~んっていうお金があるかも(((o(*゚▽゚*)o)))

 

空き家の保険

こんにちは、慎ですo(^▽^)o

今日お客様から電話で、「実家が半年前から空き家になっていますが、火災保険に入れるのでしょうか?」というお問い合わせがありました。

そこでお調べしてみると、空き家は住宅以外の建物と見なされ、掛け金が倍増してしまうが、契約自体はできるということがわかりました。

例えば、同じ建物でも人が住んでいる場合、木造一戸建ての火災保険の掛け金が年万円だったものが、空き家になったとたんに保障内容が簡素化された上に掛け金が倍以上の11万円ぐらいになってしまいます。

空き家でも火災保険に入れるのは安心ですが、これから空き家になりそうなお家があったら、早めに長い期間の保険に切り替えたほうが良いかもしれません(>_<)

ちなみに現在、日本には空き家が810万戸もあるそうで、これからは空き家の火災保険の需要が高まってきそうですね!

レターパックライトってお得!

こんにちは、アシスタントの田篭です(^_^)

またちょっとしたお得な情報がありますのでお知らせしま~す!

 

私は、最近少し重くなる書類などを郵送する時にレターパックライト使って送っています。

ただ最初は、「どうして普通の大きな封筒に入れなくてレターパックライトに入れて送るの?」と思っていたのですが、レターパックライトで送ったほうが料金が安いことをアシスタントの仕事の中で教えてもらい、初めて知りました!

レターパックライトは、郵便局の窓口で360円で販売されていて、重さ4kgまでで、大きさはA4サイズで厚み3cmまでの書類や小物を入れて送れます。

でも、普通の封筒に入れて送る場合は、250gを超えて500gまで400円・1kgまで600円・2kgまで870円・4kgまでは1,180円もかかります。

ということは、250g~4kgまでの物を送るならレターパックライトで送ったほうがお得ですね!(^_^)

しかも送る時は最寄りのポストに投函するだけでOKなのでとても簡単です。受け取りも郵便受けに届けられるので留守でも大丈夫です。ただし、ガラスなどのワレモノ・こわれ物や生ものは入れないようにされてくださいね。

 

書類に限らず、ちょっとした物も大きさと重さが範囲内だったら送れるので、引越しをしてなかなか会えなくなった友人に、誕生日プレゼントをレターパックライトで送ります。