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アトピー乳児の卵アレルギーは少量摂取で発症が抑制できる?!

こんにちは!アシスタントの橋本ですo(^▽^)o 昨日からやっと梅雨に入ったかな?といった天気ですね☂

昨日の夜は台風?っていうぐらい風がすごくて、うちのキュウリの支柱が斜めになっていました・・・|゚Д゚)))

キュウリちゃんの無事を思いつつ仕事に出てきました・゜・(ノД`)・゜・

 

それはさておき、皆さんはアレルギーを持っていますか?私は、大人になって花粉症になったのと、3年ほどアレルギー皮膚炎に悩まされたのと、どうやらアーモンドを食べ過ぎると蕁麻疹がでたので、アーモンドに何らかのアレルギーがあるのかな~と勝手に思っています。

私の周りにも何人かの友達やそのお子さんに食べ物アレルギーがあると聞いたことがありますが、その中でも赤ちゃんの時に多く発症すると言われているようです。そこでインターネットで調べてみると・・・

現在、日本では乳児の約5~10%、幼児の約5%、学童期の約1.5~3%が食物アレルギーだと考えられているそうです。また、その中でも一番多い原因食物が鶏卵。38.3%が卵だそうです!

そんな時、このような記事を読みました!

「日本小児アレルギー学会では、卵アレルギーの疑いがあり、アトピー性皮膚炎にかかった乳児に対し、生後半年から少量の卵を食べさせることで発症を抑えられるという研究成果がでた」と!

今までの考えでいくと、アレルギーの原因となる食べ物は与えないという考えだったと思います。しかし、アトピー性皮膚炎と診断された生後半年未満の乳児で、リスクが高いとわかった子を対象に、皮膚炎を治療して湿疹が出なくなった後、生後6~8ヶ月は茹でた白身0.2gをメドに毎日食べ、その後は段階的に量を増やすことで8割がアレルギー発症を予防できるとの結果を、国立成育医療研究センターなどが昨年、発表したそうです!

 

しかし、これを読んだからと言って、すぐにやってはいけませんよ!

家庭で実践したいと思われた方は、専門医の指導を受けるようにしてくださいね!

アレルギーは間違えば死に至ることもある怖い病気です。多くの赤ちゃんや子供たちが、食べ物アレルギーで悩む日々を改善できたらいいなと思います(^^)

 

私はまだ子供はいませんが、今後授かった時に我が子がアトピーで悩まなくていいように、私が今のうちから色々と気をつけて、またいざという時に対処できるように、このような知識も得ておきたいなと思いました☆

また、このような情報を得たときはアップしますね(o^^o)♪

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